私の簡単なプロフィール
30代。女。専業主婦。子供1人
婚姻費用とは
夫婦が婚姻生活を維持するために必要な費用のことです。「離婚すると決めて別居したけれど、専業主婦で収入がない」「自分も働いているが生活費が足りない」などの場合に、配偶者に対し、離婚が成立するまでの間、分担を求めることができます。
民法第752条は、「夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない」と規定しており、夫婦は互いに扶助する義務があるため、婚姻費用を分担しなければなりません。
そのため、離婚に向けた話し合いをしているとしても、互いに生活を保持する義務があり、婚姻を継続している間は、収入の多い方が、少ない方に対して金銭を支払うことになります。
収入の多い方が少ない方に対して金銭を支払うことになるので…配偶者よりも収入が多い方は地獄になります…これを婚費地獄(コンピジゴク)というらしいです。
婚姻費用はいつからの分が支払われるか
婚姻費用はは、同居・別居にかかわらず、相手からの支払いが途絶えた時点で請求することができるようです。これは色々な見解があると思いますが、私の弁護士は別居日から請求すると言っていました。
離婚調停の場合、婚姻費用はいつ決まるか
離婚調停で婚姻費用がいつ払われるのか気になる方は多いと思います。
私は第一回目の調停で決まってすぐ支払われると思っていましたが、今4回目ですが正式な婚姻費用は決まっていません…
正式な婚姻費用が決まるまで暫定の婚姻費用は貰えますが、私の場合は家賃すら払えない金額なのでほぼゼロと言っても過言ではありません。
なので経済的自立をしていることがとても大切だということを痛感しています…泣
さっとこちらの婚姻費用を払ってくれる旦那だったら大丈夫だと思いますが、離婚調停をするくらいの人なのでそんな簡単に希望金額を払ってくれるわけないですよね。
このまま婚姻費用は決まるのか気になる所だと思いますが、調停で決まらない場合は最終的に審判で裁判官に決めてもらう形になるようです。
なんとなく私の場合そうなりそうな気がします。審判で決まる場合は、算定表通りになると思うので相手はそれを狙っているのかもしれません。
私自身、婚姻費用も養育費も算定表通りで決めるつもりはないので、頑張って闘っていきたいと思います!
もし離婚を考えている方がいらっしゃったら私の失敗談などを見ていただければ賢く離婚できるかもしれません。


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