結論:弁護士は必要!特にモラハラ・話が通じない相手には絶対
今離婚調停中ですが、弁護士は必要だと思いました。特に相手がモラハラだったり、話が通じないタイプの場合、個人だけで交渉しようとしても話がまとまりません。(弁護士を入れてもまとまらないけど)私自身の体験から、離婚で弁護士が必要な理由をお伝えします。
弁護士が必要だと感じた理由
1.モラハラ相手には個人では太刀打ちできない
相手がモラハラ気質だったり、話が通じないタイプの場合、一人で交渉するのは本当に困難です。感情的になったり、論点をすり替えられたり、まともな話し合いができません。弁護士を間に入れることで、感情を排除した冷静な交渉ができるようになります。
調停も弁護士に代理人として出てもらっているので私は出たことありませんが、その場にいたらブチ切れてしまいそうなので任せて正解かなと思っています。
2.相手が金額を渋る・離婚に非協力的な場合
養育費や財産分与の金額を渋られたり、離婚自体に協力的でない相手の場合、個人での交渉では前に進みません。弁護士がいることで、法的な根拠を示しながら適切な金額を主張でき、相手も無視することはできなくなります。
3.相手や相手の弁護士とのやり取りを代行してくれる
離婚協議中、モラハラ夫と直接連絡を取るのは精神的に大きな負担です。弁護士がいれば、夫や夫の弁護士とのやり取りをすべて代わってくれます。直接顔を合わせたり、声を聞いたりする必要がなくなるのはもちろん、文面でのやり取りも代わってくれるので精神的には少し楽です。
4.法的知識と書類作成のサポート
離婚調停では、様々な書類を作成する必要があるようです。財産分与、親権、養育費など、法的な知識がないと適切に対応できません。弁護士がいれば、こうした面倒な手続きをすべて代行してもらえるので安心できます。
弁護士をつけるデメリットも
1.費用がかかる
正直なところ、弁護士費用は決して安くありません。私の場合、着手金だけで70万円かかりました。さらに離婚が成立した場合、経済的利益の15~20%程度が成功報酬として発生します。養育費についても、数年分かの何パーセントかが報酬として取られます。
2.算定表の基準で決まりやすい
弁護士を入れると、養育費や婚姻費用は基本的に算定表を基準に決められます。それ以上の金額を希望していても、「真ん中」で落ち着くことが多いです。
離婚調停まではあくまで話し合いの場なので、算定表を超えた金額は要求できるんですが、論理的に説明できない額は請求できなさそうでした…離婚裁判まで進んでしまうと、裁判官により算定表通りで決められてしまいます。
それでも弁護士は必要だと思う理由
確かに費用はかかります。算定表の基準で決まることで、希望額より少なくなることもあります。
でも、それでも弁護士は必要だと思っています。
なぜなら、モラハラ相手や話が通じない相手と個人で交渉しようとすれば、精神的に追い詰められるだけでなく、最終的にはもっと不利な条件で離婚する可能性があります。適切な金額すらもらえず、ただ消耗するだけになります。
弁護士費用は高いですが、それは「自分の人生と精神の安定を守るための投資」だと思えば、決して高くはありません。
まとめ:離婚でモラハラ・話が通じない相手には弁護士は必須
離婚で弁護士が必要かどうかは、相手によります。でも、相手がモラハラだったり、金額を渋ったり、話が通じないタイプなら、弁護士は絶対に必要です。
一人で抱え込まず、プロの力を借りて、自分を守りながら離婚を進めていくのをおすすめします。費用はかかりますが、それ以上に得られるものは大きいはずです。

コメント